一般事務での転職を希望するときに気を付けたいこと


Be-Workingには、キャリアにブランクがあって復職を目指す方から、すでにお仕事をお持ちでさらに仕事の幅を広げたい方まで、様々な方にご登録頂いています。

先日の東洋経済オンラインに興味深い記事がありました。

→「事務希望の女性」が多すぎるという大問題

少し記事から抜粋すると、

  • 2016年4月の「オフィスワーク=事務職」の転職求人倍率は0.44倍。
    競争率が高く、仕事が少ない状況が続いている。
  • その背景として、社員たちのITスキルが向上して、事務を別の人に頼まずに
    済ませられることがある。
  • 職種別でみるとインターネット専門職(5.07倍)、組込・制御ソフトウエア
    開発エンジニア(4.40倍)、建設エンジニア(4.20倍) などが高い倍率となっている。

”一般事務”や”オフィスワーク”の職を希望した場合、求人が少ない上に競争が激しいので、他の職にも目を向けた方がよい、という内容でした。
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Be-Workingでもしばらくお仕事の経験を積んだ後に、会社への就職を考える方がいらっしゃいます。その時に”一般事務”だけに絞ってしまうと、競争が激しいために思うように職が見つからないことが考えられます。

でも例えばBe-Workingで経理の仕事をしていた経験や、ホームページやブログ更新の仕事をしていた経験もアピールできると、他の人とのスキルの差を見せることができるでしょう。

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特にBe-Workingでの経験が生かせる就職先は、中小企業です。中小企業では大企業と比べてスタッフの人数が少ないため、一人が色々な仕事を兼ねていることが多いです。

例えば通常は一般事務を行いながら、空いた時間でブログも更新して、月末は経理の手伝いもする、といった具合です。

中小企業で新しく人材を募集するときに、一般事務だけができる人と、ブログ更新や経理の経験もある人のどちらの方が採用される可能性があるでしょうか?

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今のところ、Be-Workingにお仕事を発注いただいているお客様の多くは中小企業~個人事業主です。領収書の整理からブログの更新、データ入力など仕事の種類は様々ですが、どれも中小企業や個人事業主でよく発生する仕事なので、こうした仕事の経験があることは再就職にも有利に働くでしょう。

中途で再就職をする際に、その分野について未経験の場合、なかなか採用されるのは難しいです。一方でBe-Workingの仕事の特徴は、その分野での仕事経験がなくても、新しい仕事を覚えたい!という気持ちさえお持ちでさえあれば、徐々にお仕事に慣れていただけることです。

Be-Workingでは業務拡大に伴い、ご一緒に働いてくださるBeeクルーを募集しています。詳しくはこちらをご覧いただき、どんなお仕事にご興味があるかお聞かせください。

 

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